北山公園

昔と比べたら随分“小ぎれい”になった北山公園。
ちなみに昔は公園ってのは付いてなくて、『北山』って呼んでました。
市町村合併以前からぼちぼちと整備は進めていたみたいなんだけど、
紅葉関係は移植したそばから盗まれて、きりが無かった。という
下衆な話はよく聞きましたが、それでも町は頑張って植え続けて、
何本かが無事残り、今では『それなり』になり、水生植物やらが観察出来る
湿地帯木道散歩道まで出来て、市民の憩いの自然公園になりつつあります。

けど私は、コケとキノコを求めて森の中へ♪

おおっ!
自転車を止めた所のすぐ横からいきなり『イトゴケとギンゴケ?の覇権争い状態』が♪
・・・って、こんなのに普通は反応しないよね。
すっかりコケフェチだよ。
で、森の中はというと、
急傾斜地を除いては、森の中も随分手入れが良く、整備されていて、
いわゆる昔からこの辺の山に多かった“雑木林”ってよりは、
“健康な森”になってます。
また、相変わらず湧き水が多い事に変わりは無いんだけど、
水質が悪い箇所が目に付くんだよね〜・・・。地下汚染が想像以上に深刻です。

リンドウ【竜胆】かな? ちょっと花の色が薄い気がするから、別の種類かな?
ポツンと一本だけだったから、咲いてるの無かったんだよね。

そして、ありましたよ、シノブちゃん♪ シノブゴケ【忍苔】ですね。
山の一番高い所の、すぐ下の湧き水付近一帯に見られました。
さすがに一番高い所の水はキレイだったのかな?

シノブちゃんは、繊細でカワイイね♪
感じッコとしては“コバエゾシノブゴケ”だと思うんだけど、
候補として他に“ヒメシノブゴケ”と“トヤマシノブゴケ”があるんだけど、
どうやら、何シノブゴケなのかは、顕微鏡で細胞見ないと判別出来ないそうだ・・・
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/bryophyta/thuidiaceae/thuidiaceae.htm
家には顕微鏡もあるから、たぶんコケの細胞ぐらいは見れるんだけど、
ネットでその細胞の写真を探しても、いいのが見つからないんですよね・・・
いい資料無いのかな・・・。
ちなみに家でも顕微鏡写真は撮れない。

そんなわけで、当面名前は『シノブちゃん』で決定。
あんまりカワイイから、少し家に連れて帰りました・・・アハハ(汗

一本だけ見つけたキノコ。 ドクベニタケと思われ、撮影のみでスルーです。

朽ちた倒木に群生していた“シラガゴケ”。種類は“ホソバオキナゴケ”と
思われるものの、なんかちょっと固体として小さいような気がしてならない。

やっぱマクロレンズが要るな〜。
そして、少し里の池にいたアマガエル。
前の記事の場所の固体よりも、緑色が濃い。
あまり寄れないのでトリミングしてるんだけど、
コンデジのスーパーマクロに負けてるのが腹立つわ〜。


スポンサーサイト苔とアマガエル∴萌え

都会生活時からギザ育てタスだった『苔(コケ)』の採取に赴いた。
ネットでサクッと『コケ』検索すると、なんだか大概の苔は身近な場所に
生えてるとか書いてあるのだが、、、、
そんな事は無い。
いや、無かった。
初心者には見えないんだよ。コケなんて。
※近頃は『苔レーダースキル』が上がったせいか、自転車移動中に
今まで何度も通った道端で、次々と発見しちゃってますの♪
ま、そんなわけで、数日前の初心者の私は、山に向かってみたわけです。

ありましたありました♪
ゼニゴケぢゃあ無い苔が♪
一応携帯して行ったコンデジの、使えないスーパーマクロなる機能で、
(これでも必死の)撮影!
偶然写ってた(笑)胞子嚢の形状で、『コスギゴケ』であると、
現状判断している。
這いつくばって撮影しようとしたら、カラダの下からカエルが飛び出した♪

確保!
実に迷惑そうにしている。
カエルさんに写真一枚だけお願いして、放蛙!

・・・・逃げない。・・・・また写真を撮っても逃げない。
手の方が暖かくて気持ちが良さげ?
手を垂直にしても逃げないので、逆さまにして『コスギゴケ』に
擦りつけて、やっと放蛙完了!
『アマガエル』は手が好きなんだな、きっと。
して、
採取した苔をプランターに移植。

『コスギゴケ』
この移植が気に入ったのかどうなのか、未だ真意は伝わらず・・・。

もう一種類の↓『ハイゴケ』・・・の一種と思われる苔。

『ハイゴケ』は、『這うコケ』から来ているんだろうが、
這いながらも、先端(というか前線)は、手を広げて何かを掴んで進むように見える。
そして↓コレもハイゴケなんだと思われるんだが・・・

松の倒木に生えていたので、樹皮ごと採取。
同じ種類にも見え、違う種類にも見え・・・・未だ検討中。

コケスキルが足りないだけなのか、現代社会に毒されてるのか、
なにしろ『苔の気持ち』が全くわからない。
あのカエルとのコミュニケーションみたいに、簡単ではない。
日々『溝』を感じる。
『苔の道、遥かなり』・・・・か。 Feed back please!

『新道池』と『恐怖の栗畑』
自転車復活!
ありがたい事に、近所にほぼロード専門だが、
いい感じのスポーツサイクルショップがあり、
恥ずかしながらボロいマウンテンを押して、
ショップにチェーン交換(正確には交換では無く装着だけどね)
をお願いした。
マジびっくりする程生まれ変わっちゃったよ♪
チョー快調♪
その自転車屋は『ニルス』といいます。
何故に友部駅前に?っていうぐらい、気合の入ったロード専門ショップです。
DE ROSAも扱ってるよ♪
緩んだワイヤーの調整までしてくれちゃって、
サイコーに調子いいです。
ビバ!ニルス!!
そして向かった新道池。

御多分にもれず水質の悪い、魚っ気の少ない池だが、
いつも釣り人が居る。

ちゃんと奥には葦が茂っているのに、水質が良くない。
まずこういう池は決まって、小物の生物が少ない。
小さな水草とか、水生昆虫とか、貝とか、小魚関係が大事だよ。
コイとバスしか居ない池なんて、釣れない釣堀と同じだ。
地球は水の星だから、水は環境の鏡だと思うよ。
CO2もそうだけど、国会とかで言わないとわかんないのかな。

『ナツアカネ』かな?(違ってたらご指摘を!)
田舎のトンボは逃げない。っつーか、走ってて顔に当たる。
さて、注目すべきは池では無く、
隣接する畑の方である。
池の手前の道端に、工事の誘導の人が立っている。

通り過ぎる時に、ふと顔を見てみると・・・・


!!!!なんで????

!!!!なんで漫才師の蝶ネクタイ????
そして!
台風で折れちゃった栗の木の奥にも!!!!

人ん家の畑だが、思い切って奥に進む!!

!!!!なんで色違い????
で!
後ろにも!!!


もはや取り憑かれ系アートの領域!!
そしてなんだか、この池にも呪われたような気がする。

ついでに、なんで手が江頭2:50???
しかもこの二人は、カッパの下にジャージ履いてたよ。

ありがたい事に、近所にほぼロード専門だが、
いい感じのスポーツサイクルショップがあり、
恥ずかしながらボロいマウンテンを押して、
ショップにチェーン交換(正確には交換では無く装着だけどね)
をお願いした。
マジびっくりする程生まれ変わっちゃったよ♪
チョー快調♪
その自転車屋は『ニルス』といいます。
何故に友部駅前に?っていうぐらい、気合の入ったロード専門ショップです。
DE ROSAも扱ってるよ♪
緩んだワイヤーの調整までしてくれちゃって、
サイコーに調子いいです。
ビバ!ニルス!!
そして向かった新道池。

御多分にもれず水質の悪い、魚っ気の少ない池だが、
いつも釣り人が居る。

ちゃんと奥には葦が茂っているのに、水質が良くない。
まずこういう池は決まって、小物の生物が少ない。
小さな水草とか、水生昆虫とか、貝とか、小魚関係が大事だよ。
コイとバスしか居ない池なんて、釣れない釣堀と同じだ。
地球は水の星だから、水は環境の鏡だと思うよ。
CO2もそうだけど、国会とかで言わないとわかんないのかな。

『ナツアカネ』かな?(違ってたらご指摘を!)
田舎のトンボは逃げない。っつーか、走ってて顔に当たる。
さて、注目すべきは池では無く、
隣接する畑の方である。
池の手前の道端に、工事の誘導の人が立っている。

通り過ぎる時に、ふと顔を見てみると・・・・


!!!!なんで????

!!!!なんで漫才師の蝶ネクタイ????
そして!
台風で折れちゃった栗の木の奥にも!!!!

人ん家の畑だが、思い切って奥に進む!!

!!!!なんで色違い????
で!
後ろにも!!!


もはや取り憑かれ系アートの領域!!
そしてなんだか、この池にも呪われたような気がする。

ついでに、なんで手が江頭2:50???
しかもこの二人は、カッパの下にジャージ履いてたよ。

モデル風俗

だれかちょっと!
撮ってきて見せてください↓コレコレ♪
http://www.deri-studio-nude.com/top.html
『ヘルス撮影コース』って、
『ハメ鳥屋』ぢゃないですか。
※ハメオプションは、先方のコンディションと、当方の手腕次第
なんでしょうけどね。
せっかく撮って来たもんを、タダでは見せたくねえ!
って方には、トレードに応じますので、宜しくです。
ちなみに写真の子は、風俗嬢ではありません。
サービスは、受け専門のマグロです。
さて、今回のベリーグッドベリーダンサーは『Didem』タン♪
トルコではチョー人気モンみたい。
ウザイですよね?!後ろのオッサンが。
皆さんだってそう思ったはずです。
映ってんじゃねーよっつーの!
そう思って『オッサンが映ってねえやつ』探したんだけど、
ことごとく映ってんですよねー・・・
いいのあったら教えて♪
・・・っつうか、最後に踊りで〆って、
かつての『11PM』みたいね。
とりあえず、トルコ人のオスに会ったら、
だれかれかまわず『オメー映ってんじゃねーよ!』って言う事に決めました。
これは、世界の意見ですからね。
みなさんも、そうして下さい。

27
スギヒラタケ 〜少々の危険は美味しい〜
ストック食材の奥の方に埋もれていた、
秋田の親類から数年前に頂いたキノコの水煮缶を開けてみた。
缶の裏にはマジックペンで、その親類の名前と中身の名前が書いてある。
どうやら『杉カノカ』と書いてあるようだ。
・・・・・コレって・・・もしや・・・
調べてみると、やっぱり!!!・・・コレは『スギヒラタケ』だ!!!
いつだか集団食中毒で有名になったヤツではないか・・・
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-10gatu/1026sugihiratake2.htm
開けてみる・・・・・フッフッフ

間違いない。
思わぬ面白いめっけもんだ。
当然食す。

・・・・・・失敗。
ああ、お腹は全然平気でしたが、食べ方(調理法)がなってませんでした。
バター炒めと炊き込みご飯にしたんですが、
古い水煮であったせいか、バター炒めは香りがイマイチで、
なんだかスーパーで買ったキノコのようで・・・
ご飯はと言うと、普通の水加減で炊いたら、なんだかベッチョリしたご飯に
なってしまい・・・・・
ただ、このご飯は、翌日まで保温して放置しておいたら、
キノコがかなり茶色く変色し、不思議と香りも炊きたて時よりも増幅しており、
まあまあな味にはなっておりました。
キノコの水煮スキルが足りない事が再確認され、
『少々の危険』のみを美味しく味わって終了となりました・・・。
つい先日・・・・、大好きなお友達とネットカフェに行きました。

パソコンスペックは古くて遅くてダメダメですが・・・・
別の事にはいい感じの店でした。


やはり・・・
『少々の危険』が伴うと、いつもの倍は美味しくなる。
という事が再確認出来たわけです。
話はもどりますが・・・・
キノコの水煮の『水』って、使った方がいいものですの?
秋田の親類から数年前に頂いたキノコの水煮缶を開けてみた。
缶の裏にはマジックペンで、その親類の名前と中身の名前が書いてある。
どうやら『杉カノカ』と書いてあるようだ。
・・・・・コレって・・・もしや・・・
調べてみると、やっぱり!!!・・・コレは『スギヒラタケ』だ!!!
いつだか集団食中毒で有名になったヤツではないか・・・
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-10gatu/1026sugihiratake2.htm
開けてみる・・・・・フッフッフ

間違いない。
思わぬ面白いめっけもんだ。
当然食す。

・・・・・・失敗。
ああ、お腹は全然平気でしたが、食べ方(調理法)がなってませんでした。
バター炒めと炊き込みご飯にしたんですが、
古い水煮であったせいか、バター炒めは香りがイマイチで、
なんだかスーパーで買ったキノコのようで・・・
ご飯はと言うと、普通の水加減で炊いたら、なんだかベッチョリしたご飯に
なってしまい・・・・・
ただ、このご飯は、翌日まで保温して放置しておいたら、
キノコがかなり茶色く変色し、不思議と香りも炊きたて時よりも増幅しており、
まあまあな味にはなっておりました。
キノコの水煮スキルが足りない事が再確認され、
『少々の危険』のみを美味しく味わって終了となりました・・・。
つい先日・・・・、大好きなお友達とネットカフェに行きました。

パソコンスペックは古くて遅くてダメダメですが・・・・
別の事にはいい感じの店でした。


やはり・・・
『少々の危険』が伴うと、いつもの倍は美味しくなる。
という事が再確認出来たわけです。
話はもどりますが・・・・
キノコの水煮の『水』って、使った方がいいものですの?
tag : 芸術





















